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消費者庁から指摘されない内容を
 「過剰広告」と騒ぐ違法ブログに反論!!


 
現在、日本中のメガネ店で旧ブルーライトメガネは完全に過去の物となり、売れるのはUV420やHOYA RG435のHEV系ブルーライトカットレンズばかりと聞き及んでいます。2020年前半には大手レンズメーカーから、λ=420nm前後をカットするブルーライト用レンズの新製品も予定されています。

 理由は照明機器の2020年問題によりLED照明化が加速し、もはやPC画面よりも数倍明るい照明用に開発されたハイパワーの高輝度・高演色(Ra90以上)LED照明がオフィスや公共施設など、生活の身近な場所に設置が広がっているからでしょうか。以前に増して眩しさを訴える方が多いように思います。
 下のスペクトル解析画像からヒトが視感する全光束(Visible Light)の違いがお分かりいただけるでしょう。高演色LEDではクラシックタイプのLEDに比べて標準比視感度のピークに近いHEV領域の光束(黄色線)が増加していることから、肉眼ではかなり明るく(眩しく)感じます。


古典的なB-Y型白色LEDのスペクトル


最新の高演色LED(白色)のスペクトル

 HEV系ブルーライトレンズは現在開発されている410~420nmを用いる高演色LEDや、380nm以下の紫外線を用いる超高演色LEDを使用する場所にも最適な、2020年代の主流となる環境対策レンズです。


(出典 : 産業総合研究所HPより引用)

 その現状で大変理解しづらいのですが、UV420の光学特性に対し物理光学や電子工学と著しく乖離した解説をする自称・眼鏡士(本物の証拠無し)の、極めて違法性が高いフェイクサイトがあります。


検索で
「UV420 ブルーライト」
「UV420 レンズ」
「UV420 とは」
「UV420 カットレンズ」

のいずれかを入れるとすぐ分かります。
 技術系の方が読んだら呆れ返る低レベルな内容ですが、一般の方は情報操作を意図した専門用語の羅列に騙されてしまうかもしれません。
 その中身とは

  • 「いろいろなブルーライトがある」←分光学の知識欠如の証拠!!
  • 「420nmと450nmは別物」←物理学の帯域の理解が欠如!!
  • 「UV420はブルーライトカットできない」←裏付けデータ無し!!
  • 「UV420は450nmの光を減光できない」 ←裏付けデータ無し!!
  • 「450nmを40%カットしなければ過剰広告」←製造元が表示!!
  • 「UV420はPC作業に使えない」←チラつき減少でPC用に好評!!
  • 「UV420とブルーライト用レンズは比較できない」←ただの嘘!!
  • etc
など何一つ独自の測定結果も科学的根拠も無い憶測だらけで、近年まれに見る理工系の専門知識が極めて欠如したデタラメなブルーライト解説です。特に「いろいろなブルーライトがある」との1言は、眼鏡光学の専門家として学術的にブルーライトを理解していない証拠です。
 この途方もなく稚拙な内容にUV420販売を表明しないダーク・スポンサーの高額な費用をかけた正逆SEO効果で検索上位に君臨しているのが呆れます。

 最も見逃せない点は、他の大規模にUV420をブルーライト用メガネとして販売している大手ネット通販には全く触れず、3年前から特定企業のみを名指しで「UV420の過剰広告」と誹謗していますが、

 未だに消費者庁のプレス発表で、
警告や行政指導として
どこにも掲載されていません!!

すなわち3年も経過しているのに

行政機関で
過剰広告の判定が
確認できない!!

ので、中傷被害を受けた企業のUV420関連記事や広告に

法的問題が存在しない!!

ことが明らかとなりました。すなわち
行政機関でない個人が健全な営業活動する企業の実名を挙げ、むやみに「過剰広告」と誹謗中傷すると


「威力業務妨害」となり
法律で厳しく罰せられます!!

 今ネットでこのような反社会的行為はほぼ確実に検挙されることを誰でも知っており、刑事・民事訴訟を覚悟の上の行動なら尋常とは思えません。
 さらに当該ブログの運営会社(上場企業)は明らかに非親告罪の構成要件を満たす違法な発言内容が100%利用者規約違反にも拘らず、監視能力・自浄能力の形骸化で放置され続け、企業恐喝など犯罪の温床になる可能性があることです。とても法治国家の現状とは思えず、管理責任を問われる無法状態が続いています。

UV420(HEVs)のブルーライト性能!!

 そこで一般消費者の皆様にUV420を含むHEVsレンズの性能をより正確なご理解を深めていただくため、最新IT技術による科学的根拠を基に懐疑的な内容の正否を検証しました。


素材メーカーが表示する
ブルーライト40%カット表記の存在!!


 UV420の素材であるMRシリーズを開発したメーカーのホームページに掲載されている分光透過率グラフ(UV+420cut™ のPDFカタログ)を良く見ると、屈折率1.6のMR-95レンズ(注:ブルーライト・コート無し)の測定値が掲載されています。


(三井化学のカタログから抜粋)

 上記の表の重要な部分は、UV+高エネルギー可視光線のカット率でUV420のカット率として「380~500nm」領域を表記している点です。これは紛れもなく
ブルーライト・平均カット率の比較表です!!
 白色LEDのピーク波長である455~465nm帯域を除外していないことから、UV420のブルーライトカットは素材メーカーが自認している内容であることが理解できます。素材メーカーがUV420におけるブルーライト性能の波長別比較を示している証拠です。しかもUV420の2mm厚プラノ(平面の意味)でブルーライト帯域のカット率が42.2%と立派に表記されています。

広告のカット率は
 ピンポイント波長の応答値ではない!!


 広告の通例で「ブルーライトを40%カット」とする意味は、ピンポイントで450nmの物理的減光率が40%ではありません。これは指定区間波長の積分結果に基づく平均カット率を指しています。


 現実には、旧ブルーライト用クリアタイプ・レンズと言えどもピンポイントで450nmの物理的減光率は10~15%程度です。ですから自称・眼鏡士は波長ごとのピンポイント値と平均カット率を都合良く適当にゴチャ混ぜで使用しており、学術的な意味をまったく理解していません。

 むしろJIS規格でのカット率が38%のものを、廃止されてこの世に存在しない英国規格:BS2724:1987で「ブルーライトを50%カット」と言っていた小売業者の方が問題のはずですが、発言者がその業者を糾弾しない矛盾が極太なリンクを匂わせています。あるいは同一なのでしょうか。
 さらに「ブルーライト」の定義はピンポイントの450nmではなく、下の図のように380~495nmの範囲を指しています。


 ですから自称・眼鏡士の言う「いろいろなブルーライト」など学術的に存在せず、この範囲の波長光はすべてブルーライト帯域内(特にVバンド)です。それを何がどう違うのか具体的な測定データを示さず「UV420とまったくの別物」とするデタラメな発言の科学的根拠は皆無です。

ブルーライトが影響を及ぼす波長は
400~440nmと460~480nm!!


 そもそも、ヒトの目は
  1. 可視光全体の中から特定波長の単色光を意識的に選択して裸眼で見ることができない。
  2. ブルーライトのような幅のあるスペクトル(380~495nm)領域だけを取り出すこともできない。
  3. 可視光全体の各波長を100%均一に視感しているわけではない。
とされています。ですからヒトの目は光スペクトルの個別波長の応答値ではなく、作用スペクトル(標準比視感度)との積を範囲とする山型のスペクトル特性を持つ全光束を視感しています。



 ところが、この内容が適切な評価方法も含めて正確に示されておらず、一般ユーザーはおろか眼鏡関係者にも知られていないため、古い情報の広告を盲信する傾向があります。特に眼鏡店にありがちな450nmのみこだわり続けている状況からして、劇的な進化を遂げる最新の電子工学や電子材料物性の情報を理解していない誤情報の垂れ流しは害悪です。

 最新の周辺技術の向上は、量子ドット物質と組み合わせてLEDの波長変換を可能とした高演色の液晶用バックパネルの開発などで、過去のLEDの分光特性とかなり異なっています。通販サイトでAdobeRGBに対応可能な液晶モニターが既に低価格で販売されているのを見受けます。また現在スマホに実装されている有機ELの特性はLEDと大きく異なっており、これについては別のページで近々述べる予定です。

一般に眼に影響を及ぼすとされる短波長帯は
  1. 黄斑物質に影響する波長は400~420nm
  2. 青色光傷害関数のピーク波長は435~440nm
  3. メラトニンに影響する波長は460~480nm
であり、確かに古いY-B型白色LEDのピークは450~455nmですが本当に影響のある帯域はその両隣であることがわかります。富士フィルム社開発の特定波長吸収剤「CONFOGUARD/コンフォガード」のサイトが参考になります。

JIS表示のUV420やRG435は
ブルーライト計算式が使用されている!!


 UV420やRG435のHEV系レンズはメーカーがJIS規格にあるブルーライトの適切な評価方法に基づいて製造されており、信頼性の高い数値が表示されています。

 重要なことは、ブルーライトの平均透過率では計算式により結果が異なるため、JIS、ISO等で数値が異なります。網膜に及ぼす影響を考慮した場合の計算式(JIS/T7333付随書Cを参考)は次のようになります。 因みに有名な「英国規格BS2724:1987」は英国で既に廃止されており、現在英国内でも法的根拠が無いので通用しない規格です。

 もし巷で飛び交うガセ情報のように「UV420とブルーライトを比較できない」として切り離したら、下の透過率の積分式でB(λ)の項が無くなってしまい、青色光透過率の計算が成立しません。JISで決まっている計算式に1つの根拠も無く異議を唱えるとしたら、それは学術論でなくなります。



(日本医用光学機器工業会[メガネ・ポータル]から抜粋)

UV420レンズは銘柄により
カット率のばらつきが激しい!!


 UV420が発売された当初から、同一メーカーであっても銘柄や屈折率によりその性能の違いが激しいことを分光測定で確認しておりました。ですから1種類のレンズ性能だけで結論するような解説は意味がありません。

 レンズメーカーが正確にモノマーの種類を表示しておらず不明な点もありますが、恐らく製造過程で原料のモノマー重合時に個別の添加剤調整でこのような性能差が出ている可能性があります。

 当社がPC-SPECTRUM64/HEV2を開発したのは、この事実に直面したことがきっかけです。現在販売しているUV420レンズはスペクトル測定の結果、最も性能が高い品質のものを厳選してお勧めしております。


 UV420は一般的なレンズ同様に、さらにブルーライトカットをパワーアップするコートも付加できるのですが、なぜか匿名の自称・眼鏡士はその事実を1つも述べていません。ブルーライトも紫外線も強力にカットする消費者に有益な製品の存在は自らの営業活動に都合が悪いことでもあるのでしょうか?

HEVo,HEVs,ブルーライトスペクトル分析可能な
最新システムを独自に研究開発!!


 当社は米国製の高分解マルチスペクトロメータを導入し、さらに世界初のHEV分析ソフト(PC-SPECTRUM64/HEV2)並びに各種測定用光源を独自に研究開発しました。開発は画像処理・解析システムの開発コンサルタント経験のあるSS級認定眼鏡士(LED検定も取得)が行っています。


この最新ITシステムで標準UV420のブルーライトカット性能を詳しく調査してみました。


① 下のグラフを見てください! 普通の白色LEDのスペクトルです。



② ①のグラフに旧式ブルーライト用レンズとUV420レンズを測定したスペクトルを重ねてみました。図中の「BLUE LIGHT(380-495nm)」と表示されている領域がブルーライト領域です。各スペクトルの名称についている横線が、そのスペクトルのピーク(最大値)を示しています。この領域でUV420が白色LED(465nm)のピークをこれだけカットしていることは紛れもない事実です。



上記測定結果から、分光分析という科学的計測手段を持たないメガネ業者が語る「UV420はブルーライト・カットできない」という風説が、
事実と異なることを最新IT技術で解明
しました。もしこれが否定されるなら、
旧ブルーライト用レンズもカット効果が無い!
ことになってしまいます。


④ 次は最も目に影響があるといわれる400~420nm付近の分析を行います。420nmをピークとする青色LEDのスペクトルに対する特性を見てみましょう。




⑤ これにブルーライトカットレンズを測定したものが下の白っぽいスペクトルです。




⑥ さらにUV420/94を測定したスペクトルを重ねると次のようになります。



420nm(ピンポイント)の物理的減光率を調べたところ、

ブルーライトカット用レンズ -------- 31% CUT
UV420レンズ ---------------------- 85% CUT


となりました。その性能の違いは274.1%で、HEVs系レンズが如何に強力な性能を持っているかお分かりでしょう。

ですから古いブルーライト用からHEVsレンズに買い替える人が続出しているのです。

 街角で歩く人の中に、PC用メガネを掛けている様子を散見します。そのように普通生活でも併用される場合が多いのならば、PCだけでなく室内のLED照明や紫外線の降り注ぐ屋外での使用に適していることが分かります。


UV420系ガセ情報が後を絶たない!!

 「UV420はブルーライトをカットしない!!」という過激なガセ情報でアクセス数を獲得し、広告収入を荒稼ぎしているサイトがあります。
 ところがこのような内容は伝聞や単純な憶測だらけで、肝心な指摘内容を正当化する測定データや科学的根拠が1つも入っておらず、一般消費者に事実を誤認させるための害悪な内容です。

 注目に値することは、一連の非科学的でネガティブなスパムサイトがすべて巧妙かつ千万単位の高額な費用をかけた正逆SEO効果により検索上位に上がっていることです。これはUV420販売を表明せず、かつ資金力のある勢力の情報操作に手慣れた破壊工作活動と観測できます。

恣意的な「手書き風スペクトル」掲載サイト出現!!

 中には一般メガネ店員を標榜し、あたかも分光器で測定したように見せかけてExcelで恣意的に捏造したとしか思えない「手書き風スペクトル」を表示するサイトも出現しました。
 このサイト内容も疑問点が多く、やはり技術レポートや技術論文の執筆経験が無い人の発言かと思われますので学術的な信憑性はありません。
著しい問題点は、

  1. 使用する分光器の名称、測定器メーカー名、測定スペック、測定方法等が一切不明技術系の知識がある人なら、自分のデータの信憑性を明確にするため必ず詳細な各スペックを表示するはず!
  2. 掲載されているスペクトル型式は光源にD65等の標準電球を使用した、極めて高価(数百万円)な分光光度計を使用したアブソリュート・スペクトルのフォーマットであり、普通の眼鏡店での導入・運用は考えにくい。定期校正費用だけでも毎回10万~20万円程度必要。校正用光源だけ購入しても重水素など使用するものは100万円程度と非常に高価。
  3. 店舗名を匿名でブログに掲載する程度でこのような高額な装置を使用していることが全く不自然。UV420以外のレンズのスペクトル分析もせず、なぜ実名で堂々と広告しないのか?
  4. 上記システムは本物ならば通常1nmごとの計測値を表示するはずだが、何故Excelで手書きのような粗い波長ステップで表示されているのが疑問? 素人は騙せても技術系は騙せない...リアル測定結果を掲載するのが常識である。
  5. 掲載する「UV420」とするスペクトルと、MR-**シリーズの大手素材メーカーから公表されているUV420のスペクトルと細かいところが全くの別物なのは疑問。まさに確証的な手書きスペクトルとしか思えない。
  6. 「UV420のスペクトル」と言っているが、その透過率を厳密に測定するとUV420は銘柄により個体差があるにもかかわらず正体不明な一種類だけしか扱わず、計測レンズのスペックが一切表示されていない。
など多くの疑惑が目立ちます。すなわち

普通のメガネ店が
そこまでして
UV420レンズを貶める理由は
絶対ありません!!

発言者や店舗名が不明・匿名で信憑性が無いことから、恐らく一般メガネ店員に成りすましたUV420販売を表明しない眼鏡販売勢力の虚偽発言の類だと思います。実際に本物の分光器を使って調べれば分かることですが、事実と大きく異なる内容ですのでご注意ください。

 



新製品 「HOYA レイガード435徹底研究」UP!!



UV420のディープな新常識UP!!




業界最大容量を誇るブルーライト関連情報


続々と追加情報UPします!  ご期待下さい!!


HEVカット・メガネは当店にご相談下さい!


 当店ではソフト開発もこなすSS級認定眼鏡士が、両眼視測定と自社開発のパソコン用メガネ選択システム「パソメガ®」の数値分析により、次元の違うコンサルティングでPC作業用レンズ最適化のご提案を行っています。ソフト開発やEXCEL作業で目が疲れる方は是非ともご相談下さい。


川崎市/武蔵小杉・向河原
メガネショップ J-EYE

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2018/かながわ産業Navi大賞で
当社開発のHEVスペクトル分析システムが優秀賞受賞!

神奈川県で最難関のコンテストに上位入賞!! 眼鏡業界日本初!!
  



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