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 女性目線でカラーが3色増えて全4色に...




HOYAの次世代メガネ技術
環境対策レンズ
 レイガード435とは


普通のUVカットではなく
普通のブルーライト用でもない!
RG435は新UVレンズ革命!!
生活環境に関わる照明関連の
2020年問題に最適な
メガネのご提案


◆緊急解説
 日本政府における2020年の水銀条約完全施行に伴い、公共設備や道路の街路灯、防犯灯、交通機関の至るところで蛍光灯や水銀灯からLED照明化が加速しています。
 当然ながら様々な環境で使用されるLEDは多様化し、高輝度高出力化・高演色化・クラスター化で恩恵を受ける反面、影響が皆無と言えない状況があります。しかし製造コストや技術開発的にこの現状にネガティブな対応は非現実的であり、個別の対策が急務となるでしょう。
 HOYA レイガード435は様々な光源を使用してスペクトル分析したところ、他のどのHEV(ブルーライトを含む高エネルギー可視光線)用レンズよりも優れた性能を示しており、正に2020年以降の環境対策に最も相応しい機能レンズであることを再認識しました。


 基本性能は眼に有害な
 ●紫外線(UV)
 ●高エネルギー可視光線(HEV)
 ●ブルーライト
 
●重要な波長435~440nm
 をブロックする新世代レンズです!!

 日常的にスマホやPCで
 眼を酷使される方のみならず、
 高演色・超高演色照明下での作業、
 日中の日差し等に最適なRG435は
 有害なUVとHEVの除去性能に優れた
 次元の異なる光学系です!!





高エネルギー可視光線(HEV)---可視光線の380~530nm
ブルーライト-----------------可視光線の380~495nm

 RG435レンズは、ブルーライト領域を含む高エネルギー可視光線(HEV)の380~420nmのみならず、JIS基準として重要な青色光傷害関数(ハザード関数)のピーク波長として影響の高い波長帯(435~440nm)から守るために開発されました。製品名に付された「435」の根拠は正にこのことです。




UV420レンズとHOYA レイガード435の性能差
(すべてN1.6、 0.00Dpt 素材で実測)


 これまで日本国内でUV関連製品の安全の根拠はJIS T7333に規定されていることを繰り返し述べてきましたが、コンプライアンス重視の大手上場企業(HOYA社は大げさなカット率を出すような欺瞞的表示をしない)からJIS規格の明白な内容を掲げた製品の登場で消費者の安心感につながることでしょう。
 超UVカット系のUV420レンズの特性と似て非なる性能を徹底分析しておりますので、順次UPしていきます。

時代の主流はHEV系レンズ

 2016年からブレイクし続けているHEVカットレンズはすでに時代の主流になっています。

 これまでの古いブルーライト用メガネと異なり、超UVカット系レンズは紫外線と隣接する帯域を200~250%もカットするからです。従って強力なLED照明の下でも目が痛くならないことを実感できるので買い換える方が増加しています。

 何と言ってもHOYA RG435は古いブルーライト用レンズよりもリーズナブルで、発売以来お客様から「指名買い」されることが多くなりました。
 中には当社WEBをご覧になり、米国ニューヨークから来訪されたエンジニアご夫妻やシリコンバーレーのVIPにもHOYA RG435をご指名いただくなど海外のお客様からも注目されています。

 HOYA社の開発したレイガード435レンズは、


紫外線の強い屋外作業やスポーツ、
店舗やオフィス内のLED照明での仕事、
長時間のパソコン作業やスマホ、
白内障術後の紫外線対策、
大型サイズのLED液晶テレビ視聴

などに適しています。

子供さんに影響する紫外線は
 医師会でも警告しています!!


 日本医師会が企画した日医ニュース「健康プラザNo.440」に紫外線の影響について記載されている記事があります。
 その中で最も重要な内容は子供における影響で、
1.大人よりも紫外線に晒されている。
2.紫外線に対する感受性が強い。
3.紫外線の影響が蓄積され、大人になってから影響が出る可能性がある。

等の点が指摘されています。
 公益社団法人・日本眼科医会でも「紫外線障害」について詳しい記載がされています。
 一方でメガネ業界では東海光学のホームページでは世界保健機構(WHO)の見解をもとに「外で活発に遊ぶ子供達だからこそ紫外線対策が必要」と解説されています。
 このように大人も子供も紫外線対策は世界中の共通認識であり、揺るぎのない常識と確信しております。

 その他「子供と紫外線」に関する注目サイトはこちらです





RG435と旧式ブルーライト用の違い

可視光線の高エネルギー領域を強力にカット!

 従来のブルーライト用メガネは、初期の擬似白色LEDに使用されているブルーLEDのピーク波長である460nmが青色光傷害関数(青色光ハザード関数)のピーク(435~440nm)に近接していたために「目に良くない!」ということで作られたものです。


 ところが、460nmよりもさらにエネルギーの強い380~440nmまでの紫外線に隣接する可視光線(HEV領域)についての除去が置き去りにされる矛盾がありました。

 その後ドイツ・ドレッセン工科大学のFUNK教授の学術発表で411nm光が眼の中の黄斑物質であるルテインに悪影響を与えることが判明し、我国の三井化学がルテイン保護のためのMR6素材を開発して世界中にその内容が広まったのです。



 一方でまだ釈然としなかったのは、「JIS規格の中のT7333では青色光傷害関数のピークが435~440nmなのに何故これが問題とされていないのか?」という部分でした。
 現在販売されているすべての紫外線カットレンズの製造基準はこの435~440nmあたりの波長だからです。この問題解決に挑んだのがHOYA社でした。


 レイガード435は紫外線と隣接し、強いエネルギーを持つ380~435nmをブロックするレンズとして開発されました。さらにブルーライト用LAPISコートとの組合せで、従来の200%程度強力に460nmをカットが可能です。



 当社で開発したHEVスペクトル測定システムで実測したところ、RG435とUV420の耐HEV特性はほぼ近似しておりますが、やはり青色光傷害関数のピーク帯域である435~440nm付近のカット率でHOYA RG435は優位な結果を示していることを確認しました。

RG435専用の測定システム開発

 超UV系レンズのUV420とRG435ではターゲット波長が異なるため、専用のLED光源を開発しました。当然ですが波長435nm~440nm付近の減光特性は異なります。網膜のS錐体のピークと重なる青色光傷害関数のピーク帯域での特性が詳細に理解できます。
 度付サングラスの評価はこの帯域の特性を持ってして最も重要な情報かと思われますので、様々なレンズの測定に対応可能です。

 
DC制御からDC+PWM制御に変更して製作
 最初に制作したRG435モジュールはLEDのドライブ回路が定電圧のDC制御でした。しかしそのままではピーク波長と明るさのコントロールが難しいのでPWM(Pulse Width Modulation)回路を入れてデジタル制御の新モジュールを追加製作し、目標とするピークを435nm(±1nm程度)に設定しています。
 このLEDのスペクトルは半値幅が広いのですが、評価範囲の正確性を期すために435nmと440nmの2つの測定光源を揃えています。更に強度のメガネレンズ測定に対応した精密アライメントツールも開発しました。

完成したHOYA RG435専用の新測定モジュール群
(左:RG435/DC, 右:RG435/DC+PWM)



完成した精密アライメントツール


HEV解析ソフトウェアも開発

 従来の380~780nmまで測定していたソフトと、さらに高エネルギー可視光帯域(HEV/380~530nm)まで分析を可能とする最新ソフトPC-SPECTRUM64/HEV2が完成しました。
 消費者の皆様がHEVレンズの性能をよくわからずに購入される実情がありますが、これで目的に合った最適なHEVレンズを選択することが可能になりました。このシステムは「2018年かながわ産業Navi大賞・優秀賞」を受賞してマスコミで大きく報道されました。

  

 広帯域と狭帯域の2つのソフトを開発して連携を図り、スペクトルの定量解析や波長別応答値の抽出などを可能にしています。


J-EYEが世界中から注目される理由は... 
 必要に応じ、すべて独自に測定光学部品や電子回路の設計製作、ソフトウェア開発も行う日本初のIT系メガネショップだからです。





RG435のスペック

 RG435の最大の特徴は、レンズ基材に練り込むのではなくインバイビング(含浸法)という表面処理で加工していることです。
 基材に練りこんだ場合はレンズの度数による厚みの変化で紫外線の吸収量が変化しますが、インバイビング法では全面均一になります。ですから用途に応じたHOYAの豊富な設計のレンズにオプション加工として追加するだけで実現できるメリットがあります。


製品名 HOYA RG435
製造方式 インバイビング(含浸法)
特徴 紫外線(UV)とブルーライトを強力にカット※1
ターゲット波長 435nm
染色 アリアーテ10%~可能(色調が若干変化)
着色感 やや有り
適応レンズ HOYAの1.6,1.67素材全種
販売形式 オプション加工(+¥4,400)
ブルーライトカット強化 可 (LAPISコート、BPコートと組合せ)
※1.当社のHEV(高エネルギー可視光線)スペクトル測定では、ブルーライトを含む高エネルギー可視光線を幅広くカットしていることを確認。

RG435に適した使い方


スポーツ大好きな方





 RG435加工だけのレンズでも眼に有害な紫外線からHEV(高エネルギー可視光線)までの幅広い範囲をブロックすることができます。

 さらにカラー染色して光量を下げることで眩しさを抑え、紫外線の強い空気のきれいな場所(海、川、山など)でのご使用を快適にすることが出来ます。

 当社の測定分析により、通常のUV400+カラー染色よりもRG435+カラー染色のほうが眼に有害な411~440nm帯域のカット率が高いので、これまでのサングラスよりも性能が優れていることを確認しています。



RG435+スモーク50%染色の有害光線除去効果


ガーデニングがご趣味の方




 お花のお手入れや害虫の除去、植え替えなど、ついつい時間を忘れて没頭してしまうものです。特に季節の変わり目の作業は強い日差しの中で行いますので、眼に有害な紫外線や高エネルギー可視光線に気をつけなくてはなりません。


 HOYA RG435ならばガーデニングや屋外で写真を撮られるご趣味の方がご使用される場合、
紫外線や高エネルギー可視光線のカットのみならず、サングラスほどの着色感が無いのでメガネを通した色味の変化が少なく、正に最適です。


パソコン作業が多い方




 HEV用レンズは他にUV420もありますが、製造元で明確に紫外線カットとブルーライトカットを示しているのはHOYA RG435だけです。

パソコン作業に適したパターンがあります。

① RG435加工のみ
② カラー染色+RG435加工
③ ラピスコートレンズ+RG435加工
④ ラピスコートレンズ+カラー染色+RG435加工

ブルーライトカットの効果は
①<② および ③<④ です。

通常①のRG435だけでもかなり画面が楽になりますが、ヘビーユーザーの場合は③~④をお勧めしています。


 HOYAではパソコン作業に最適な遠近・中近・近々・リラックス用のあらゆるレンズにRG435加工することで、従来のブルーライト用メガネと次元の違う快適さを実感できます。


とにかくLED照明が苦手の方




 オフィスや店舗のみならず、車のヘッドライトや電車、自宅などあらゆる場所でLED照明が普及しておりますが、ブルーライト用メガネ使用でも白色LEDの光を見ると目の奥が痛くなる方のご相談が増加しています。その理由は下の画像を比べてください。
 眼で見えている部分は黄色のラインの領域ですので、通常タイプのLEDよりも高演色タイプの方がかなりスペクトルが大きくなっているのが分かります。

(1)通常のLEDの分光特性

(2)高演色LEDの分光特性

 つまりオフィスに多用されている高演色LEDは色彩の向上のみならず、明るいことが挙げられます。実際に当店の照明器具を蛍光灯からRa値92の高演色LEDにリプレイスしたところ、明るさが2倍以上になりました。
 HOYA RG435と普通のブルーライト用レンズとの効果を調べると次のようになります。

(3)高演色LED+RG435、高演色LED+ブルーライトカット

 HEV領域(380~530nm)をそれぞれ積分すると
●ブルーライト用レンズの物理的カット率(12.6%)
●HOYA RG435レンズの物理的カット率(21.8%)
という結果となり、特に赤いライン(視感している部分)のピークがHOYA RG435は如何に効果があるか分かります。

 RG435等のHEV系レンズの凄さは、発売当初からお客様が「白色LEDのギラツキを抑えて目が楽になる」と強く実感されることです。


 当社ではLED検定に合格したSS級認定眼鏡士がお話を良く伺い、RG435レンズでLED照明の目視確認します。

 当社が世界に先駆けて開発したHEVカット率測定システムでお買上いただいたRG435レンズのUV420~440nmを測定することも可能です。



白内障術後の方必見です!!




 これまでメガネを掛けていた方が白内障を手術され、裸眼である程度遠方が見えるとサングラスやUVメガネすら掛けなくなる方が増えています。



◆◆RG435で眼を守りましょう!!

 しかし裸眼での外出は紫外線や411nmの高エネルギー可視光線(HEV)に晒されるため、紫外線障害や黄斑変性等のリスクが懸念されます。

 せっかく良く見えるようになっても油断は禁物ですので、是非とも外出ではRG435レンズのご使用で対策されることをおすすめします。


 短波長の高散乱光カットでコントラスト向上

 HOYA RG435レンズを購入されたお客様から

「車の運転で遠くの景色のコントラストが良くなった!!」とか
「運転中に標識の文字が鮮明になった!!」

 と良く耳にするようになりました。
 つまりHEVsカットにより高散乱性の短波長光をカットすることで視界の鮮明さが増し、コントラストが向上する理由が完全に理解できました。この効果はスペクトル分析より、RG435の方がその他のレンズより高いことを確認しています。

 
 
 RG435に買い替えたプロの運転手さんより...

 「いつも深視力測定でお世話になっています。この間勧めていただいたHOYAの新しいUVレンズ(RG435のことです)に買い替えてから、今まで使っていた運転用よりも色が薄くて標識が見やすくなったことと、夜間の対向車から照らされるヘッドランプのギラ付きが減ってだいぶ楽になりました。こんなすばらしいレンズが開発されたことに感謝しています。」とのお声をいただきました。



またまた世界初!!
RG435における
高エネルギー光(HEV)カット率の
測定システムを開発!!

新システムをJ-EYE店頭に設置し、ご使用メガネの
超UV/420~440nmカット率を測定できるのは
世界中で当店1店だけです!!
(メガネご購入の方は測定無料)
 

 業界を揺るがす(業界地図が塗り変わる)新レンズが、日本の有力メーカーから発売されました。しかし公表されている情報が極めて少なく、関連サイト内容もすべてメーカーと同じで消費者の知りたい情報が足りません。
 そこでITに精通したSS級認定眼鏡士(LED検定合格)が、自ら測定システムを開発して調査した詳細な情報(日本初)をお伝えします。
 当社サイト「ブルーライト徹底研究」と合わせてご覧下さい。

HEV・ブルーライト関連のセミナー承ります
テクニカルショー・ヨコハマ2019にブース出展


PasoMega®PC-SPECTRUM64/HEV2のデモとセミナーを実施

わかりやすい「超UVカット最新情報」UP!!

 

続々と追加情報UPします!  ご期待下さい!!

超UVカット・メガネは当店にご相談下さい!

 当店ではソフト開発もこなすSS級認定眼鏡士が、両眼視測定と自社開発のパソコン用メガネ選択システム「パソメガ®」の数値分析により、次元の違うコンサルティングでPC作業用レンズ最適化のご提案を行っています。ソフト開発やEXCEL作業で目が疲れる方は是非ともJ-EYEにご相談下さい。




8~24inchのモニターを実際に使用してPC用メガネを測定します!
「PasoMega®/パソメガ®」 システムの詳しいページを作成しました。


当社は「第103回かわさき起業家オーディション」受賞企業です。
IT利用のジネスモデルが有識者・学識経験者に高く評価されました!!
   

当店では上記の各種分類に適したレンズを各種ご用意しております。パソコン用メガネはIT系に精通したSS級認定眼鏡技術者資格取得者がご相談に応じておりますので専門的な内容のご質問もお受けしております。


川崎市/武蔵小杉・向河原
メガネショップ J-EYE

TEL 044-434-8888

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