メガネショップJ-EYEは
ビジョンケアに最適なITソリューションを
各種研究開発してご相談にあたっています!!





ブルーライトカットしても
画面を見ると疲れが収まらない方...


その理由は...

パソコン画面を見ていると疲れるという状況は、

 1.デバイス(
デスクトップ・ノート・タブレットetc)の種類
 2.画面サイズ
 3.画面までの距離
 4.画面の数
 5.画面の高さ
 6.作業者の視力
 7.作業者の調節力
 8.作業環境
 9.作業内容など


により最適化したレンズの種類や度数が必要で、
つまり
メガネが合っていない!!
ということです。ブルーライト補正だけで解決しません。



次の内容に心当たりはありませんか?

  1. 節電でオフィスの照明を落とされたら画面も書類も見づらくなった。
  2. PC画面や書類を見ているとつい眠くなる。
  3. レーシック手術をしたら近くが見づらい。スマホもPCも疲れる。
  4. PC画面の文字や遠くのものがダブって見える。
  5. 読書用の距離で合わせた老眼用メガネでパソコンを見るとピントが合わない。
  6. 遠くは良く見えるが近くが見づらい。
  7. 近視用メガネを外してパソコンを見ることが多い。
  8. 左右の見え方が極度に違う。
  9. 正確な検査をせずに購入した既成老眼鏡で1日中PC画面を見ている。
  10. PC画面を見ると頭痛や肩こりがひどい。
  11. PC用でない通常の遠近両用メガネで長時間PC画面を見続けている。
  12. PC画面までの距離を80cm以上にしている。
  13. プレゼンの時に手元の資料が見づらい。
  14. 夕方になると眼がショボショボする。
  15. 毎日4時間以上PC画面を見ている。
  16. PC画面がまぶしくてたまらない。
  17. 眼がかすんで見える。
実際に件数の少ないご相談を上げたらこの数倍もの事例があります。とりわけ赤色の内容のご相談が急増しています。上記の項目のいずれか1つ以上当てはまる方は恐らく何らかの眼疲労を感じておられると思いますので是非ともご相談下さい。
さらに増加しているご相談事例には、
長時間のPC作業に適さない品質に起因したパソコン用メガネが影響と思われる内容があります。

PCメガネのお悩みを解決するIT技術を開発!!

 パソコン用メガネは100人100様の調整が必要です。
 当店では、画像処理システムの開発コンサルタント経験を持つSS級認定眼鏡士が独自に開発したメガネ測定ソリューション「
パソメガ®/PasoMega®」システムを設置し、これまでの次元を超えた最新IT技術でコンサルティングを実施しております。

 パソメガ®システムとディープコンサルティングは2016年川崎市産業振興財団主催のビジネスモデル・コンテストで最多部門賞を獲得するなど、有識者や学識経験者・マスコミ各社から高い評価をいただきました。


パソメガ®/PasoMega®は当社の登録商標です!

 現在パソメガ®システムでのご相談を希望される方が、国内24都道府県、世界8か国からご来店いただいております。国内のみならず海外からも注目される技術です。


 あなたはパソコン用メガネを作るのに、
   どれだけの測定をしてもらっていますか?



 当メガネショップJ-EYEでは2010年よりパソメガ®システム開発に伴い、高機能メガネを最適化する測定内容と測定システムの研究開発を実施しております。最新の高機能メガネレンズは40年間進化の無い従来の測定手法に限界があり、応用数学と画像工学の要素を入れた科学的根拠を基にしたパソメガ®技術のようなIT測定が不可欠です。


PC用メガネ測定室


J-EYEにおけるパソコン用メガネのための測定業務

J-EYEで実施している測定業務項目 あなたの測定の経験は?
一般的なコンサルティング ( YES ・ NO )
PC業務別の綿密なコンサルティング
( YES ・ NO )
購入毎に毎回近視・遠視・乱視測定
( YES ・ NO )
乱視の精密測定
( YES ・ NO )
眼位の測定
( YES ・ NO )
目的距離における視力測定
( YES ・ NO )
明視域測定
( YES ・ NO )
快適範囲フィードバック測定パソメガ®チェック
( YES ・ NO )
マッハ効果視機能測定/パソメガ®チェック ( YES ・ NO )
作業別コンテンツ確認パソメガ®チェック ( YES ・ NO )
コントラスト効果測定/パソメガ®チェック
( YES ・ NO )
ディストーション分析/パソメガ®チェック
( YES ・ NO )
最適カラーレンズ分析/パソメガ®チェック
( YES ・ NO )
画面スペクトル解析/パソメガ®チェック
( YES ・ NO )
PC用メガネフレーム分析/パソメガ®チェック
( YES ・ NO )

パソメガ
®チェックとは
◆項目は当社で研究開発したパソメガ®システムで行う
スペシャルメニューです。



パソコン用メガネの意義

「見えるけれど疲れるメガネ」でなく
「見やすいメガネ」が必要!!


 
パソコン用メガネは下記のような複合要素を持つメガネのことで、用途別メガネの中でも最も高度なスキルを必要とするものです。3~5分ですべての測定が終了するような次元のメガネではありません。

 パソコン用メガネの販売を標榜していても、下記の要素を全て満たさなくてはパソコン作業者の満足感は得られません。パソコン作業で目が疲れる方は何らかの結像(ピントが合うこと)系、眼位系に起因することが多いようです。



[1] 画面の文字が見やすいですか?



 一般には近用の明視域(見やすい範囲のこと)を測定しますが、40年にわたり調節力100%の部分まで勘案する計算方法はPC作業にとって机上の理論であることがわかり、新たに快適範囲の調節アルゴリズムを開発しました。


 当社では作業距離に対する調節力や明視域(見やすい範囲のこと)の精密測定を行い、PC画面で快適範囲をCGシミュレーションして目的距離が楽に見易くなるか検証するシステムも開発しております。


近用R/Gテストチャートで
ピンポイントの距離を精密測定!!



ソフト開発用メガネの詳しい解説ページがあります!!



[2] 文字がダブったり、スクロールが苦手ですか?


 文字がダブって見える場合の 
シミュレーション


 あなたはパソコンの文字がダブって見えたり、画面スクロールが苦手、もしくは両目で見ていられずに片目でパソコンを見ていることはありませんか?


 近視・遠視・乱視の検査ではなく、眼位(目線のズレ)の調整によって頭痛や見づらさが改善されることが多々ありますが、この測定を実施しているメガネ店は必ずしも多くありません。単眼視力が良くても疲れる場合や、VR(仮想現実)システムや3D画像を見続けられない方は是非ともご相談していただきたいと思います。

 プリズム加工されていない眼位補正無しの一般メガネや、遠近両用・中近用・近近用などに限って頭痛を訴える人が多い(当店統計では約40%)傾向にあります。当店ではSS級認定眼鏡士が両眼立体視視表を使ってプリズム測定を行っています。



[3]メガネの乱視度数は合っていますか?




乱視が補正された見え方




乱視が未補正の見え方


 視力補正の良し悪しは乱視の補正にかかっていると言っても過言ではありません。
 乱視補正の適切なメガネは通常の視力が向上するだけではなく、画質全体が向上します。しかし過剰な補正は頭痛の原因にもなりますので、経験豊かなSS級認定眼鏡士が最適な乱視測定を行っています。

 当社では眼科施設様向けに乱視用コンタクトレンズの度数設計ソフト(TORIC+)を開発しており、数学的アプローチで乱視測定と取り組んでおります。

  
   


[4]PCメガネの色調補正・輝度補正効果


業務内容に合わせた最適カラー分析がされていますか?


 パソコン用カラーメガネは、個々のコンピュータ業務に最適化したカラーレンズを使用しないと業務に支障が出るばかりでなく、かえって疲れる場合や使用できない場合もありますが、最もラフに扱われている現状があります。

 当社では現在一般的な液晶モニターをはじめ、NEC PA242WというGB-R/LEDの3カラーLEDを使用した大型液晶モニターを設置し、Adobe系ソフトをお客様が実際に見ながらカラーレンズが選べるようにしています。








 HOYA社から機能別のパソコン用カラー加工が出ています。これは一般のファッションカラーとは異なり、モニター画面のRGB色素に対する分光特性を考慮して製作されたカラーです。しかし注意すべきはカラーレンズというのは写真のカラーフィルターと全く同じ原理であり、パソコンのモニター画面やコンテンツによって画像工学的な根拠に基づいた選択が必要です。


レンズの色調に影響されるPC作業


DTP、版下製作、デザイン関係全般、動画編集、画像処理・画像解析、画像鑑定など


 当社が開発したパソコン用メガネ選択システム「パソメガ®」システムでは画像工学に基づいたアルゴリズムを考案し、業務や個人の個別特性に最適化したカラー選択を実施しています。


DTP用メガネの詳しい解説があります!!


[4]PCメガネのHEV対策

 もはや時代遅れの「ブルーライトカット」と銘打つ眼鏡店は一部の量販店を除きほとんど見当たりません。旧ブルーライトカットメガネは、完全にHEV(高エネルギー可視光線)カットメガネに世代交代しました。

 なぜHEVに変わったかというと、
 1.短波長領域の可視光カット率が旧ブルーライト用メガネの2.5倍(250%)以上ある。
 2.紫外線カット性能が高いので屋外でも効果が高い。
 3.白色LEDに対し、旧式ブルーライト用メガネより効果が分かり易い。
 4.紫外域にピークがある高演色LED・超高演色LEDに対応可能。
 5.価格がブルーライト用と同等かリーズナブル。
 が挙げられます。

 特にHOYA RG435加工をすればPC作業と紫外線対策を念頭に設計されていますので、これまでのどの対策レンズよりも遮光性能が優れています。


 当社ではHEV測定のためのスペクトル分析ソフトと測定用短波長光源を開発し、様々なレンズの分析サービスをしております。このシステム開発とビジネスモデルが神奈川県経営者福祉振興財団主催の「かながわ産業Navi大賞」で優秀賞を受賞し、マスコミで報道されました。HEV対策用メガネはぜひ当店にご相談ください。






HOYA RG435の詳細な解説ページがあります!!


UV420レンズの詳細な解説ページがあります!!


[5]快適さの持続性


 短時間でなく長時間の作業を行うことを前提に、限度はありますが快適な状態が極力持続することが要求されています。これは単にPC用カラーレンズにおける見え具合だけの問題でもありません。長時間装用していても疲れない、或いはズレないメガネフレームの調整という要素も重要です。


 快適さの持続性は「見え具合」と「掛け具合」の両者の要素が均等にバランスしていなくては全く機能いたしません。快適さを持続して生産性を向上させる本物のパソコン用メガネは、価格に関係なく装用される方お一人お一人に細かく調整したものであると考えております。





シングルビジョン・レンズ

最も一般的な単焦点レンズのことです。屈折率や表面処理など種類が豊富という特徴がありますが、単機能という面もあります。
垂直非球面レンズ/(近用リラックス系)
HOYA Assist(アシスト)系レンズ

基本的に単焦点ですが、目線から下のほうを見たときに毛様体筋の緊張を和らげるファンクションエリアを作り、近方視をしやすくした画期的なレンズです。特に30~40代の方に最適です。
→詳しくは
当社専用サイトをご覧ください。

レンズ1組2枚 \16,000(税込)~
近々用レンズ
HOYA Desk(デスク)系レンズ

ほとんどパソコンだけを長時間見る場合に適しています。単焦点レンズよりも中間の見える部分が広く作業が楽になります。
→詳しくは当社専用サイトをご覧ください。

レンズ1組2枚 \16,000(税込)~
中近両用レンズ
HOYA Room(ルーム)系レンズ

遠中近両用では近くが見づらいという場合には、近用部分が3倍広い中近両用の方が見やすくなります。特に設計図面を見ながらパソコンを見る場合や、デスクワーク中心でもほんのわずか遠くが見たい場合に適しています。

レンズ1組2枚 \16,000(税込)~
PCに適した遠中近両用レンズ
HOYA City(シティ)系レンズ

パソコンをはじめ会議や営業活動など幅広く動き回る方に最適です。特にプレゼンテーションを頻繁に行う方に適しています。非球面設計の遠中近レンズならまわりの歪みもかなり軽減されます。

レンズ1組2枚 \16,000(税込)~
ローパスフィルターレンズ
青山ライセンス b.u.i/ビュイ

ハニカム構造の特殊コーティングと特殊な分光特性で、上記の結像系レンズとは大きく異なる波動光学を応用した特殊なレンズです。
→詳しくは
当社専用サイトをご覧ください

度無しレンズ1組2枚 \10,800(税込) 
度付レンズ1組2枚 \16,200(税込)~


PC作業に最適な遠近両用レンズの詳細な解説ページあります!!




 パソコン用メガネをお作りの際は、皆様に最新の技術で最高のお手伝いをさせていただきます。
 下記に示す当社の「パソコン用メガネ総合情報サイト」ではワンポイントアドバイスをはじめとして業界最大規模の専用サイトを構築しておりますのでそちらも合わせてご覧下さい。





電話でのお問い合わせは 186-044-434-8888


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メガネショップ J-EYE





「パソメガ®」「PasoMega®」は当社の登録商標です。

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