J-EYE/ブルーライト徹底研究
「ご利用の液晶モニターは本当にLEDを使用してますか?」



CCFLには効果が薄いブルーライトメガネ! 特にクリアタイプは効果が無いどころか目が痛くなることも...

●よくある話ですが、今お使いの液晶モニタに使用されているバックライトは本当にLEDを使用していますか?

ブルーライト用メガネを購入されて、「使ってみたけれど効果が無いどころか、眩しくて目が疲れる!」と言う方があります。お話をよく伺ったところ、どうやらLEDのバックライトではなくCCFL(冷陰極管)という蛍光灯のバックライトだったなんてことがありました。

(CCFLとは冷陰極管という蛍光管です)
液晶モニタの外見だけで
バックライトに
LEDを使用しているか
CCFLを使用しているかは
判断できません!!


 下の画像のように、CCFLの分光特性をスペクトル解析するとその違いはかなり大きいことがわかります。ブルーライト用メガネの医学的影響が眼科医によって声高に叫ばれているのですから、当然対面販売によってバックライトの発光源であるLEDとCCFLの区別をすることを確認してから販売するPL法上の告知の義務が生じます。

■最新の高分解スペクトロメーターで調べたCCFLのスペクトル

Copyright(C)2012 JIMBO Corp. All rights reserved.

■最新の高分解スペクトロメーターで調べたB-YタイプLEDのスペクトル

Copyright(C)2014 JIMBO Corp. All rights reserved.

既存の全てのブルーライト用メガネは広告にあるように
初期タイプの擬似白色LED対策用に設計されており
CCFLの分光特性に対する医学的機能性が担保されておりません。

 ところが現在の全ての広告情報を見る限り、上場・非上場を問わずわが国の眼鏡店ではLEDとCCFLの区別をすることなくブルーライト用メガネを告知無しで販売しているのが実情です。実は当店に訪れる多くの技術者のお客様たちが最も疑問に感じてご相談されている部分なのです。

 CCFLで使用するパソコン用メガネであっても、ブルーライト領域のエネルギー強度が低くありません。ですがブルーライト領域以上に比視感度の最大ピーク(555nm)付近での光の強度が強いため、ここを減光する特性のレンズでなければ目が疲れやすくなります。クリアタイプのブルーライト用メガネがCCFLに「○○%以上効果がある」と言ったら法律(刑246)に抵触するでしょう。

 今企業の多くはWindowsXPを使用したPCが稼動しており、オフィスのPCのモニタにLEDを使用しているよりもCCFLを使用している場合が結構多いのではないかと思われます。Windows7以上のOSになってくればLED液晶モニタを使用したPCが増加することでしょう。

 お使いの液晶モニタによっては今販売されている多くのブルーライト専用メガネが決定的な効果を出せません。お客様がお使いのLCDのスペクトルを解析することの意味はそこにあるのです。




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