J-EYE/ブルーライト徹底研究
「最新(GB-R)LED液晶モニター出現(3)」


●ブルーライト60%Cutモニターでのプルキンエ現象シミュレーション

 DTPやデザイン、ブランディング関係者が最も興味のある内容はこの驚異のGB-R/LEDモニターを使用した場合に暗所における視感度の変化だと思います。恐らくここまでのシミュレーションは適切なソフトが無いことから世界初の情報かと思われます。
 当社が先に開発したPasoMega®PC-SPECTRUM64システムは、明所視/暗所視における視感度偏移(プルキンエ現象によるセンシティビティ・シフト)シミュレーション機能がありますので、それぞれのスペクトルの数値分析が可能です。ただし発光体の厳密な輝度(cd/㎡)を比較する場合は分光光度計のような絶対スペクトルで測定しなければならないのですが、ここでは相対スペクトルのスペクトロメータを使用しているので別表記いたします。
 まず(Fig.1)は暗所におけるB-Y型LED使用の液晶モニターでの各スペクトルは次のようになります。

 (Fig.1)
Copyright(C)2014 JIMBO Corp. All rights reserved.

 新開発のGB-R型LED液晶モニターのスペクトル(Fig.2)と比較してください。

 (Fig.2)
Copyright(C)2014 JIMBO Corp. All rights reserved.

 グラフの目盛りを見ると判りますが、450nm領域の光束(黄色いスペクトル)の相対ピーク値がB-Y型では0.5であるのに対してGB-R型では0.2となっています。肉眼で実際に感じるレベルはこの光束スペクトルに準じているので、暗所(暗い場所)での画面の明るさの感じ方は視感度上昇によって明所よりも数倍増幅します。それでもB-Y型LED液晶画面よりも60%低い(1/2.5)ので、その性能差は眼を見張るものがあります。
 真っ暗の中でモニターを見る作業は天文台などの天体観測業務や実験室で蛍光顕微鏡を使用する研究業務ならば考えられますが、そこまで暗くないにしても一般のオフィスやスタジオなどで外光の影響を受ける部屋の構造により照明があっても薄暗く感じる場合にプルキンエが出始めます。デザイン関係で技術的判断に迷う方がいらっしゃるようでしたら、是非とも当店にご相談下さい。




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