▼TOP



日本初のIT系メガネショップ
J-EYE店のご案内はこちら!


世界最大規模の補聴器製造グループの最新デジタル補聴器取扱

ベルトーン/アメリカ製
創立1940年、独自開発の超LSI、特許システム等、洗練された音質と伝統を誇る。1983年、世界初となるオーダーメイド補聴器を発表した名門。常に最新のデジタル補聴器を世界に送り出している。DSPの開発においても大手半導体メーカーに影響を与えている。

ユニトロン/カナダ製
創立1964年以来、世界で最も急速に成長を遂げた補聴器メーカーの一つ。世界中の聴覚専門家と密接に協力し、革新的な独自の技術を開発。高度・重度難聴タイプの補聴器においても大きな実績を誇る新技術の先駆者。


補聴器ご購入の前にご一読下さい!



次の内容に該当される方は
ご購入前に必ず耳鼻科医院の診察を受けて下さい!

もし掛かりつけの病院が無いお客様には
専門の耳鼻科医院をご紹介します。


1.現在お耳の具合が悪い方、或いは治療されている方
2.年齢に関係なく突発的な耳鳴りで急に聞こえが悪くなった方 (特に1ヶ月以内の方)
3.病院で「後迷路性難聴」の疑いを指摘または診断された方
4.耳穴の汚れがひどい方
5.その他ご不明の点はお問い合わせ下さい!!





デジタル補聴器は多くの生活シーンで必要とされています!


デジタル補聴器は人とお話しすることが楽になります

あるお客様が補聴器を
つけた翌日、
「これまで若い人から
話しかけられても
聞きづらかったけれど
補聴器をつけたら
若い人と話ができて
その聞こえの良さに
涙が出そうになったよ...」
と喜ばれていました。
お客様のこうした笑顔に
ふれることで
この仕事をしていて
ほんとうに良かったと
実感いたします。



デジタル補聴器は複数の人との会話も楽になります

別のお客様の奥様が
「親戚が集まって皆で楽しく話していても、いつも一人ポツンとして無口だった主人がデジタル補聴器をつけたらみんなで楽しそうに話をしている姿を見てとても感激しました。もっと早く買えば良かった...」
とおっしゃっていました。

「補聴器をつけたら性格が明るくなった」と実感される方も決して少なくありません。



デジタル補聴器でご家族を幸せにします

また別のお客様は
「いままでの補聴器はいつもピーピー音がするものだから同居しているお嫁さんに申し訳なくて仕方がありませんでした。
デジタル補聴器をつけたら
よく聞こえるし、ピーピー音が出ないのでお嫁さんの表情も明るくなりました。今では一緒にお料理したりお買い物が楽しくて本当に幸せです...」
とおっしゃっていました。
デジタル補聴器はご家族にも喜ばれます。


デジタル補聴器の今昔

デジタル補聴器の原点

 デジタル補聴器と言う言葉が初めて世に出てきたのは1988年です。もう25年以上も前になります。この時代はアナログ補聴器全盛の時代でしたので取り扱い店は日本全体で20箇所程度(当店以外はすべてデパート関係)でした。神奈川県内では当店以外に取り扱いが無かったことから、恐らく路面店では日本初の販売店でした。
 当時筆者は眼鏡店を経営する傍ら、IT系企業の社外技術コンサルタントをしておりました。そこではデジタル補聴器の心臓部と同じ類のデジタル信号処理システム等の技術評価をしていたので、デジタル補聴器の情報(1980年代初頭より海外の半導体製造系情報に頻出)を目の当たりにしたときは今後の将来性を予感しておりました。1歩違えばデジタル補聴器の製造側で仕事していたかもしれません。


 世界初の先鞭をつけたのがスイスのバーナフォン社で、P4という補聴器とPX8という専用に開発された特殊な調整器に接続してフィッティングを行うものです。



 この調整器が非常に高価で、しかも今のようにパソコンではないので精密調整の場合は高域・中域・低域のすべての調整パラメータを1つ1つ手入力して合わせなければならず、使い慣れるのには少し時間がかかりました。調整箇所だけでも20項目ぐらいあったので当社専用のフィッティングシートを作成して調整しましたが、一人にかかる時間が長いのでお客様にも長時間お付き合いいただきました。このPX8を約10年に渡り経験したことが、現在の第3世代補聴器の調整にも大いに役立っています。(今でもPX8はスイッチを入れれば動作します)


新世代デジタル補聴器


 現在は下のような普通のパソコンに専用調整ソフトを入れ、左下の白い箱に接続されたケーブルと補聴器を繋いで調整します。かつてのPX8に比べて格段に調整ソフトが進化し、使いやすくなって調整作業が楽になりました。ですが調整を追い込むには気が抜けません。作業中は緊張の連続です。
 最も重要な部分は顧客データベースが内蔵されているので調整データをパソコンのストレージに残しておくことができることです。









とても重要な携帯電話とデジタル補聴器の相互関係!!


 第3世代以降のデジタル補聴器は加速的に進歩しています。その大きな理由は携帯電話の関係と切り離すことができません。実は携帯電話に内蔵されている音声信号処理系システムはすべてデジタルで、特に補聴器で培った超小型で高性能な半導体技術が使用されています。この技術が小型でも通話性能の高い今の携帯電話の進歩に大きく貢献したのです。ですから補聴器が進歩すると携帯電話も進歩するという相互関係が成り立っています。
 ただしいくら補聴器が進歩しても100%すべての難聴者に適するかと言うと、それは難しいと言わざるを得ません。経験的にも長期間アナログ補聴器を使用していた方の中に、デジタル補聴器が合わなかった方もいらっしゃいます。これは何も特別補聴器だけに留まる話ではありませんが、多くの医療器具メーカーが尚も莫大な開発費を投じて新しい医療器具の開発の手を止めないのは何故でしょう。それは不足とする課題や新たに認められた難題を常に抱えているからです。技術の進歩とは如何に難問を解決するかであり、今後もこうした内容に向けた研究開発が続いています。


DSPとデジタル音響工学の飛躍的な進化により1年で2〜4倍の性能アップ


 一方でデジタル補聴器から受ける恩恵が多いことも確かです。直流アナログ回路では必ず内部に微小な発振が残留し、これを増幅すれば無音の環境でも背景雑音が出る場合があります。デジタル(量子)化することで微小ノイズは抑制され、内部演算(1次元FFT)処理によって再帰性雑音の抑制ができれば背景雑音はかなり減少できます。実際にアナログからデジタルに切り替えた方が、「静かだけど良く聞こえる」と異口同音におっしゃいます。さらに音量の自動調整機能は、煩雑な操作から開放されることで手指の動きが衰えた年配者に喜ばれています。このほかにもデジタル補聴器ならではの特殊機能による効果はたくさんあります。高出力用デジタル補聴器のハウリング抑制機能は新製品が発表されるたびに著しく進歩しており、多くの方々に喜ばれています。
 デジタル補聴器はDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)の進化と共に今後も際限なく発展することでしょう。特に性能に関しては劇的な性能の部品の登場にかかっており、また大きさや電池寿命の点でより生活に違和感の無い便利なものの開発が進行しています。ソフトも更に進化して環境適合能力が格段に向上することが期待できます。



デジタル補聴器の特徴
最新デジタル補聴器は

1.雑音がほとんどありません!
2.ハウリングの抑制に優れています!
3.使い方がとても簡単です!
4.音量も自動調整できます!
5.日本語が明瞭に聞こえます!
6.低価格な機種もあります!


新世代デジタル補聴器の機能

「オープンベント」
開放型の大きな空気口と高速逆位相ハウリングマネージャーとの組み合わせで、低周波成分を外に逃がすことで「こもり感」を減少させることができます。

「高速逆位相ハウリングマネージャー機能」
最新の高速DSPでわずかなハウリング音も実時間でカットするため、あのうるさいピーピー音を抑制します。

「環境適応型ノイズ減少機能」
4〜20波長ごとの雑音を選別してノイズの占める割合の大きい部分の利得を下げて快適さをもたらし、疲労感を和らげます。

「アンチショック機能」
大きな衝撃音を完全に抑えることで装用者の耳を守ります。

「語音強調機能」
従来のデジタル補聴器の5倍の速度で環境音声を分析し、日本語をより聞こえやすくする機能でする

「データロギング機能」
使用した環境、積算時間を記録して調整にフィードバックする機能です。

耳掛式では中型の空気電池を採用することで電池寿命が2倍程度長くなりました。
「オープン・フィッティング方式」では是非とも実績のある当店にご相談ください。 




定価から20%OFF +5% ポイント還元



TOUCH( タッチ ) シリーズ 


マイク分離型オーダー ( CIC-SP / Canal-SP / Canal-SP Plus )


TOUCHシリーズに「Promiseライン」が加わりました。
さらにノイズ対策が強化されたニューチップが内蔵されています!!

マイク分離型耳穴式 ( 2014新価格 )
品 名
形 式
定 価 / 特 価
TOUCH-True 17
TOUCH-True 17
TOUCH-True 9 
TOUCH-True 9 
TOUCH-True 6 
TOUCH-True 6 
( CIC Plus/ Canal Plus )
( Canal-SP Plus )
( CIC Plus/ Canal Plus )
( Canal-SP Plus )
( CIC Plus/ Canal Plus )
( Canal-SP Plus )
\450,000 → \360,000/ 1台
\450,000 → \360,000/ 1台
\258,000 → \206,400/ 1台
\278,000 → \222,400/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台
\218,000 → \174,400/ 1台

CIC及びCanalタイプのパワータイプオプションは初期注文時のみ無料(後付不可)

SP/ボリューム
Canal/Canal-SP用リモコン
+ \10,000 → \8,000
+ \26,250 → \21,000



マイク分離型オーダー ( CIC-SP / Canal-SP / Canal-SP Plus )


 TOUCHシリーズ「Trueライン」
2014年1月より「PROMISE」の新発売により「TOUCH」は値下げになりました!
マイク分離型耳穴式 ( 2014新価格 )
品 名
形 式
定 価 / 特 価
       TOUCH-True 17
       TOUCH-True 17
       TOUCH-True 9
       TOUCH-True 9
       TOUCH-True 6
       TOUCH-True 6
       TOUCH-True 3
       TOUCH-True 3
( CIC Plus/ Canal Plus )
( Canal-SP Plus )

( CIC Plus/ Canal Plus )
 ( Canal-SP Plus )
 ( CIC Plus/ Canal Plus )
 ( Canal-SP Plus )
 ( CIC Plus/ Canal Plus )
( Canal-SP Plus )
\338,000 → \270,400/ 1台
\358,000 → 
\286,400/ 1台
\218,000 → \174,400/ 1台
\238,000 → \190,400/ 1台
\188,000 → 
\150,400/ 1台
\208,000 → \166,400/ 1台
\158,000 → \126,400/ 1台
\178,000 → \142,400/ 1台

CIC及びCanalタイプのパワータイプオプションは初期注文時のみ無料 (後付不可)

SP-Plusのみ / ボリューム
Canal / Canal-SP用リモコン
+ \10,000 → \8,000
+ \26,250 → \21,000

True17,9,6 3年保証  True3 2年保証



高品位 Promise ( プロミス ) シリーズ




オーダーメイド・耳穴式
ハウリングが少なく、聞こえが違う高品位部品が実装されています!
初のナノコーティングを内装・外装に施しました!

高品位高音質・耳穴タイプ

D/指向性 W/ワイヤレス
品 名
定 価 / 特 価
  Premium (プレミアム) Promise-17
カナルDW Promise-17
     カナルD Promise-17
  カスタムDW Promise-17
    カスタムD Promise-17

マイクロインビザ Promise-17
       CIC Promise-17

 \498,000 → \398,400/ 1台
 \450,000 → 
\360,000/ 1台
 \430,000 → \344,000/ 1台

 \450,000 → \360,000/ 1台
 \430,000 → \344,000/ 1台

 \450,000 → \360,000/ 1台
 \430,000 → \344,000/ 1台

Premium (プレミアム) Promise- 9
カナルDW Promise- 9

カナルD Promise- 9
カスタムDW Promise- 9
カスタムD Promise- 9

マイクロインビザ Promise- 9
CIC Promise- 9
 \328,000 → \262,400/ 1台 
 \258,000 → 
\206,400/ 1台
 \248,000 → \198,400/ 1台

 \258,000 → \206,400/ 1台
 \248,000 → \198,400/ 1台

 \258,000 → \206,400/ 1台
 \248,000 → \198,400/ 1台

Premium (プレミアム) Promise- 6
カナルDW Promise- 6
カナルD Promise- 6
カスタムDW Promise- 6
カスタムD Promise- 6

CIC Promise- 6
 \268,000 → \214,400/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台
 \188,000 → \150,400/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台
 \188,000 → \150,400/ 1台
 \188,000 → \150,400/ 1台

**Premium(プレミアム)オプションは3年間に2回まで耳穴式シェル又は耳掛式ボディケース交換可能
*ボリュウムオプション / パワータイプオプションは初期注文時のみ無料 (後付不可)

DWタイプ用リモコン
+ \26,250 → \21,000




True-17 ( トゥルー) シリーズ


オーダーメイド・耳穴式
ハウリングが少なく、聞こえが違う高品位部品が実装されています
初のナノコーティングを内装・外装に施しました!

2014年1月より「PROMISEシリーズ」の新発売により「Trueシリーズ」は値下げになりました!
高品位高音質・耳穴タイプ

D/指向性 W/ワイヤレス
品 名
定 価 / 特 価
   カナルDW-Plus True-17
カナルD-Plus True-17
カスタムDW-Plus True-17
カスタムD-Plus True-17

CIC-Plus True-17
 \338,000 → \270,400/ 1台
 \318,000 → \254,400/ 1台

 \338,000 → \270,400/ 1台
 \318,000 → \254,400/ 1台
 \318,000 → \254,400/ 1台
カナルDW-Plus True- 9
カナルD-Plus True- 9
カスタムDW-Plus True- 9
カスタムD-Plus True- 9

CIC-Plus True- 9
 \218,000 → \174,400/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台

 \218,000 → \174,400/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台

 \198,000 → \158,400/ 1台
カナルDW     True- 6
カナルD      True- 6
カナル       True- 6
カスタムDW     True- 6
カスタムD      True- 6
カスタム       True- 6
CIC     True- 6
 \198,000 → \158,400/ 1台
 \188,000 → \150,400/ 1台
 \168,000 → \134,400/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台
 \188,000 → \150,400/ 1台
 \168,000 → \134,400/ 1台

 \188,000 → \150,400/ 1台

カナルD      True- 3
カナル       True- 3
カスタムD     True- 3
カスタム      True- 3
CIC     True- 3
 \148,000 → \118,400/ 1台
 \138,000 → \110,400/ 1台
 \148,000 → \118,400/ 1台
 \138,000 → \110,400/ 1台
 \148,000 → \118,400/ 1台
ボリュウムオプション / パワータイプオプションは初期注文時のみ無料 (後付不可)

DWタイプ用リモコン
+ \26,250 → \21,000



 ポケット・シリーズ ( アナログタイプ )

G-PPAGCI
H・MPO・GAIN・AGC機能付 / 単三乾電池 \90,000  \72,000

ポケット・シリーズ ( デジタルタイプ )


コンサートP
4ch4メモリ・ノイズリダクション機能付 / 単四乾電池 \75,000  \60,000

ポケット・シリーズ ( デジタルタイプ )


コンサート
2ch3メモリ機能付 / 単四乾電池 \53,000  \42,400




定価から20%OFF +5% ポイント還元


注目の超高性能デジタル信号処理チップ内蔵





Quantum2 ( クォンタム2 ) シリーズ 6〜20チャンネルのマルチチャンネル補聴器



オーダーメイド・耳穴式
これまでの補聴器を一新する最新の音声デジタル処理エンジンを搭載!
聞こえの良さとハウリング抑制は最高水準の一品です。

2015.6/保証システム一部変更になりました。
耳穴タイプ価格表
品 名
定 価 / 特 価
ノーマルタイプ
Quantum2-20 (カナルDW・カスタムDW)
Quantum2-20 (カナルD)
Quantum2-16 (カナルDW・カスタムDW)
Quantum2-16 (カナルD)
Quantum2-10 (カナルDW・カスタムDW)
Quantum2-10 (カナルD)
Quantum2- 6E (カナルD)
パワータイプ
Quantum2- 6E (カナルDP-Duo)パワー
 
 \400,000 → 
\320,000/ 1台
 \350,000 → \280,000/ 1台
 \270,000 → \216,000/ 1台
 \230,000 → \184,000/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台
 \178,000 → \142,400/ 1台
 \148,000 → \118,400/ 1台

 \158,000 → \126,400/ 1台
DWはワイヤレス機器(別売)対応/Dはワイヤレス機能無し
Quantum2-20/保証期間3年
Quantum2-16/保証期間2年
Quantum2-10/保証期間2年

Quantum2- 6/保証期間2年

DW用・別売リモコン

 \21,000 → \16,800
ハイパワータイプ/ オプション
+ \10,000 → +\8,000
スーパーパワータイプ/ オプション + \20,000 → +\16,000
(6Eカナルノーマルを除く)



Quantum2 ( クォンタム2 ) Sシリーズ

スタンダードタイプ・耳掛式( ノーマルまたはオープンを選択 )
これまでの補聴器を一新する最新の音声デジタル処理エンジンを搭載!
聞こえの良さとハウリング抑制は更に性能アップで最高水準の一品です。

2015.6/保証システム一部変更になりました。
耳掛けスタンダードタイプ価格表
品 名
定 価 / 特 価
Quantum2-20-S
Quantum2-16-S
Quantum2-10-S
Quantum2- 6-S    
 \350,000 → \280,000/ 1台
 \230,000 → \184,000/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台
 \138,000 → \110,400/ 1台
ワイヤレス機器(別売)対応
Quantum2-20/保証期間3年
Quantum2-16/保証期間2年

Quantum2-10/保証期間2年
Quantum2- 6/保証期間2年



Quantum2 ( クォンタム2 ) HP シリーズ

高度用パワータイプ・耳掛式
これまでの補聴器を一新する最新の音声デジタル処理エンジンを搭載!
聞こえの良さとハウリング抑制は最高水準の一品です。

2015.6/保証システム一部変更になりました。
耳掛けスタンダードタイプ価格表
品 名
定 価 / 特 価
Quantum2-20-HP
Quantum2-16-HP
Quantum2-10-HP
Quantum2- 6-HP    
 \350,000 → \280,000/ 1台
 \230,000 → \184,000/ 1台
 \198,000 → \158,400/ 1台
 \138,000 → \110,400/ 1台
ワイヤレス機器(別売)対応
Quantum2-20-HP/保証期間3年
Quantum2-16-HP/保証期間2年

Quantum2-10-HP/保証期間2年
Quantum2- 6-HP/保証期間2年



Lati** Moda-13 ( ラティテュード・Moda-13 ) シリーズ

耳掛式( オープンフィッティング )
上位機種にも匹敵する性能で、コストパフォーマンスに優れた一品  (2年保証)

エントリー・タイプ (新価格)
品 名
定 価 / 特 価
Lati-16 Moda-13
Lati- 8 Moda-13
Lati- 4 Moda-13
 \198,000 → \158,400/ 1台
 \138,000 → \110,400/ 1台
 \128,000 → \102,400/ 1台



 Shine ( シャイン) シリーズ

オーダーメイド・耳穴式
低価格・高性能の新製品。会話の明瞭度機能を強化し、衝撃音を瞬時に遮断するアンチショック機能付  (2年保証)

スタンダード・タイプ
品 名
定 価 / 特 価
shine + P (カナル・カスタム)
shine +   (カナル・カスタム)
 \128,000 → \102,400/ 1台
 \118,000 → \ 94,400/ 1台



アナログタイプ

ユニトロン耳掛式  BTE シリーズ

耳掛式
アナログ式高出力
スタンダード・タイプ
品 名
強度
定 価 / 特 価
S90-SP  (BTE)       
\ 98,000 → \ 79,400/ 1台

「中」は中度難聴用/「高」は高度難聴用/「重」は重度難聴用です
軽度の方が高度難聴用をご使用すると耳が悪くなるなど障害が起こる可能性がありますので、必ず検査してからご購入ください。







デジタル補聴器 Q&A




Q.「そろそろ聞こえが悪くなったのですがどんな補聴器が良いですか」
A.アナログ式は聞こえの状態に対する調整は直線的で、聴力の状態に適合するクラスと価格が比例関係にありました。ですから軽度難聴用の補聴器ほど低価格で、使用される部品も低価格のもので良いという考えが通用していました。デジタル補聴器は低価格なものでも、その倍の価格のアナログ式補聴器よりも雑音が少ないのが特徴です。何よりも自動音量調節機能のついたものでは、大きい音から瞬時に耳を保護することができます。軽度から中等度の場合、オープンフィッティング方式という新しい方式が開発され、今までで最も違和感の少ない補聴器が出ましたので一度試してみると良いでしょう。



 急に聞こえが悪くなったり、耳鳴りがして音の聞こえが悪くなった場合は必ず早急に専門の病院で医師の診察を受けてください。若い方でも耳鳴りがしたら1日も早く耳鼻科に行くことです。「忙しいから...」では取り返しがつかないこともあります。


Q.「新聞やTVの通信販売に出ているものと、どう違うのですか」
A.設計思想が根本から違います。
 まず、聴力検査をしないで通信販売の補聴器を購入して長期間使用している方の満足度が極めて低いことです。それは足のサイズを測らないでシューズを買うようなものです。購入しても使用しない方がほとんどのようです。また、本当に補聴器ならばまだましですが、中には補聴器のような形をした集音器を買われ、使用していたら耳が悪くなってしまった方も多数おられます。その方の耳の状態に合わせて調整できないものを「集音器」と呼んでいます。「集音器」は音声も雑音も甚だ大きいのですが、価格が低いためについ買われてしまうようです。


Q.「インターネットで買う補聴器とはどんなものですか」
A.遠くの補聴器販売店での購入は調整してもらえるかを確認しましょう。
 これは現在メガネ業界でも問題になっている内容です。消費者としては価格が少しでも安いものを購入したいのですが、補聴器もメガネも売りっぱなしで済む商材ではありません。特にデジタル補聴器は他店で購入した補聴器を持ち込まれても、全て自店のパソコンで調整できるわけではありません。販売した販売店が責任を持って一人ひとりの特性に合わせて調整するものです。
時折インターネットで補聴器を購入された方が自分に合わなくて困って相談に訪れる方がありますが、販売していないお店にとってもどうしようもありません。また購入しても継続的な調整により「聞こえ」をリハビリする事が重要です。とんでもない遠方の業者を選ぶよりも信頼のおける地元の販売店で購入されることをお勧めします。


Q.「自分に合った補聴器とはどんなものですか」
A.耳の聴力特性というのは様々なパターンがあります。高音レベルの低下タイプ、低音の低下タイプ、中音しか聞こえていないタイプ、全音が聞こえていないタイプなど様々です。前述アナログ式は聞こえている音も聞こえていない音もすべて増幅してしまうために、いくらトーン調整しても直線的(リニア)調整では聞こえている周波数の音量に聞こえていない周波数の音量が負けてしまうのです。だから雑音がきこえたり会話がよく聞こえなかったりするのです。
デジタル補聴器は使用者の聴力測定結果に応じた音の出力特性を設定できるので、自然に近い静かではあるがハッキリした「聞こえ」が得られます。


Q.「デジタル補聴器はどこで購入しても同じでしょうか?」
A.この質問の答えは「No」です。
 実はデジタル補聴器ほど露骨に調整技術者の技量が試されるものは無いのです。ですから、以前のアナログ補聴器のように片手間で販売できるような性質のものではありません。また、最新鋭のデジタル補聴器ほど、調整技術者にエレクトロニクスの深い知識が要求されます。ですから当社では大学で電子工学を専攻し、かつてデジタル信号処理システムの開発コンサルタントの経験を持つ当店マネージャーが皆様のいろいろなご相談に当たっております。デジタル補聴器を専門に販売して25年以上の実績があります。


Q.「外国製補聴器は日本語に適さない」という販売店がありますが?
A.この質問の内容は事実と異なるので「No」です。
 当社の扱っているベルトーン社の開発責任者であるスタブロス博士によると、少なくとも米国の国内においても多民族の言語が使用されており、個々の特性に幅広く適合するような構造を念頭において開発されているとのことです。補聴器の心臓部であるDSP(デジタル信号処理装置)のソフトウェアは同社がワールドワイドに展開する必要があることから、その販売店の言う「日本市場に不適格なものを持ち込む」という説明に合理的理由が見当たりません。
 むしろベルトーン社もユニトロン社も日本市場でさらに補聴器を広く浸透させる目的から、日本語をはじめ母音を多用する言語使用者のための語音強調システムのような機能を開発して組み込んでいるくらいです。
 これまで約25年にわたり海外のデジタル補聴器を販売していて、「日本語に適さないデジタル補聴器」というものに出会ったことがありません。きっとそのような類の話をされる販売店は、性能の優れた外国製補聴器のイメージを損ない、自店の販売する日本製補聴器に有利なセールストークをされたのだと思います。


Q.「日本製と外国製はどちらが優れているのですか」
A.残念ながら外国製(特に米国・カナダ連合)と日本製補聴器の技術格差は開くばかりです
 デジタル補聴器の心臓部であるICチップを製造している主要国はアメリカで、巨大資本のメーカーでなければ独自の一貫生産はできません。日本ではまだ補聴器市場が甚だ小さく、期待の大メーカーが補聴器業界から撤退したほどです。また米国では研究開発において軍事技術に利用できる可能性のあるものは莫大な国の開発援助資金が得られるため、日本の大企業の1事業部レベルや中小企業レベルの研究開発費の比ではありません。ですから欧米系補聴器メーカーと日本の補聴器メーカーの研究開発力・生産力・資本力・販売力の差はますます広がるばかりで、一向に縮まる気配が無いのが実情です。

 現在補聴器の性能は内蔵される主要部品であるDSP(デジタル信号処理演算装置)の性能や機能に大きく影響されます。僅か1.35Vの駆動電圧というローパワーのDSP技術は補聴器のみならず、他の電子産業から大いに注目されているために、多くの投資家から潤沢な研究資金を獲得しています。ですから信じられない高機能の部品が開発されるのです。世界最高性能で低価格の補聴器は、現在のところアメリカやカナダから販売されています。3〜4ケ月ごとに新機種が開発される開発スピードの速さも注目に値します。


Q.「いつもピーピーのハウリング音に悩まされています。デジタル補聴器でどうにかなりませんか」
A.ハウリング抑制はデジタル補聴器が最も得意とする機能です
 第三世代と呼ばれる最新の補聴器には、あのうるさいハウリング音を除去する内部回路と機構、それに調整するためのコンピュータプログラムが用意されています。正確な聴力測定と耳穴の形状、ライフスタイルなどを考慮して総合的な調整をしております。最新のものはベント穴径を大きくしてもハウリングしにくい補聴器も販売開始されており、機能が大きく向上しました。これなら高度難聴の方にも喜んでいただけます。



Q.「ある店舗で補聴器を購入しようとしたら、専門の人が常時不在と言われました。おたくは毎日専門の人がいますか?」
A.「はい。営業日は専門家が常駐しております。」
 最近のメガネ店や電気店の広告を拝見すると、驚いたことにその店の人が補聴器の調整をするのではなく、メーカーの派遣社員が特定の日を決めて調整する販売店があるようです。賢明な皆様はこの事実をどう思われますか。たしかにデジタル補聴器の技術的進歩は目覚しく、アナログ補聴器のように見よう見まねで素人技術者が調整できるような単純なものではないので、技術力の無い販売店はメーカーを頼りたくなるのは本音でしょう。しかし、ユーザーにとってこれが適切と言えるでしょうか。実際に購入された方にはつぎのようなことが不満となり問題となっているようです。
調整技術者・専門家が常駐しない販売店では
1.ユーザーの都合の良いときに対応してもらえない。
2.来店の度に調整者が変わるので購入者の個別特性が記憶されない。
3.突発的な問題が起きてもその場で解決できない。
4.継続的な調整をしてもらえないので通販レベルのサービスしかされない。
5.何を聞いてもカタログ内容以上の答えが返ってこない。

等です。
デジタル補聴器はダメなら簡単に捨てられるような金額ではありません。まして高齢の方がユーザーに多い商品です。継続的に調整しなくてはならない商品です。最も重要な調整技術力を持たない販売店の、無料試聴だけをことさら強調する見せかけだけの言葉を並べたチラシに気をつけたいものです。補聴器を選ぶ前に、補聴器の販売店を選ぶ目を持つことが重要です。


Q.「デジタル補聴器の操作は難しいですか」
A.「いいえ」これまでのどの補聴器よりも操作が簡単です。


自動音量機能を使用すれば補聴器のボリュウム調節をする必要もありません。
操作していただくのは電源の「ON」と「OFF」だけです。


Q.「補聴器の中に入っている『コンピュータ』とはどんなものですか」
A.2進加算型でなく10進乗算型の高速計算ユニットが入っています。
 実はこの補聴器の中に入っているコンピュータ技術こそが、もっと大きくクローズアップされるべき技術なのです。

 通常のパソコンに内蔵されている中央処理演算装置(CPU)の内部演算機構は2進加算タイプです。補聴器に内蔵されているものはDSP(デジタル演算処理装置)という10進乗算タイプの演算機構を持っています。超高速の数値計算をさせるには加算タイプよりも乗算タイプのほうがはるかに有利ですので、第3世代タイプの補聴器にはすべてこのタイプの演算素子が使用されています。
 つまり通常のパソコンで100×100=10000の計算をさせると、演算装置の内部では乗算(掛け算)演算ではなく加算(足し算)演算を繰り返して処理されるのですが、補聴器の中に入っているDSP素子では乗算の概念を持っているので、瞬時に100×100=10000の計算が可能です。単純な数値計算のためではなく、第3世代以降のデジタル補聴器では16chレベルの1次元高速フーリエ変換/逆高速フーリエ変換のための演算処理を並列に行うので、膨大なデータ処理には無くてはならない演算機構です。これだけのものが実際には3ミリ角程度の半導体にパッケージされてしまうのですから、現代の最新技術というのは驚き以外のなにものでもありません。
 25年くらい前のパソコンでは画像処理など膨大なデータを扱う場合に、このDSPチップを搭載した回路基盤を拡張スロットに差して計算速度を向上させる補助的手段等にも利用されていました。汎用ではなく専用化することでノイズの除去などをほとんど実時間(リアルタイム)で処理できるため、現在は超小型化されて補聴器や携帯電話などに使用されています。


DSPについては米国TI社のサイトで最新の詳しい解説が出てきます。Keywordで「DSP Hearing aid」と入力すると関連記事に接続できます。

つづく....

■CAUTION■
このページの内容はいかなる理由があろうとも当社の許可無く転載・加筆・改編することを認めません。
株式会社ジンボ
Copright(C) 2003 JIMBO Co.,Ltd. All rights reserved.


ここに掲載されている記事は、メーカーのカタログから抜粋した内容ではなく、当社が独自に直接開発者等を通して調査・情報収集し、編集した内容ですので著作権は当社に帰属します。最近当社のホームページや各メディアのコンテンツの一部が当社の許可無くチラシ媒体などに転載した企業が見受けられますが、そのような悪質な著作権侵害行為は法的に罰せられますのでおやめください。著作物は著作権法第2条により法的に保護されています。


 ▼TOP